2012年5月15日

不動産売買、国産材の調査

不動産売買をするなら、国産材のスギやヒノキの木の家、建物もステキです
よね。日本全国の間伐材を、奈良・和歌山・京都・兵庫・宮崎・高知などか
らあつめて建材として加工した、貴重な国産の木材です。

国産材住宅協会はNPO団体。間伐材を有効利用して、国産の美しい木材を
無駄にせず、住宅建築に生かしていくことを推進している団体です。

不動産売買で土地を入手し、セミオーダーなどの注文住宅を考えているなら
ば、国産の木材を使った、木の家もいいものです。

木材の自然な温かさや、経年変化を楽しみながら、夢のマイホームを楽しみ
たいですよね。

将来の不動産売買にも、高級な国産木材を有効利用した建物は、価値のある
財産となることでしょう。

今後不動産売買で、買取を考慮しているご家族にも、国内生産の木材をふん
だんに使った、国産材の住宅を、一度候補にあげてみるのも、いいかもしれ
ません。

確かな建材を使った建築物は、欠陥住宅にもならず、長きにわたって家族の
ための家を形成、提供してくれます。国産材を100パーセント使用した家屋
は、耐久性に優れ、防災面でもメリットの多いものです。エコな国産材は、
日本の風土にぴったりあった、マイホームを実現します。

2012年4月8日

ヴィンテージマンション不動産売買の調査

不動産売買、都心部のヴィンテージマンションは、新築マンションよりも人
気が高く、中古とはいえ、あなどれない価格で取引が進んでいます。

特に、千代田、中央、港、渋谷、文京、江東の6区をメインにしたエリアが
人気の中心になっています。不動産売買は、新築よりも中古市場の方が価格
上昇も著しいという結果になっています。

通勤通学、ショッピングなどどこへ行くにも便利で、地価の値下がりがあま
りなさそうなのも人気のポイントです。

ヴィンテージマンションには、新築にないゆったりとした間取りや、低層で
もゆとりあるエントランスなど、特徴のあるものが多く、ちょっとしたリフ
ォームで見違えるほどきれいに使えることなども、人気の秘密でしょう。

ちょっと前のタワーマンションは景色にこだわってあったり、新築より立地
条件が良かったりすると、不動産売買の選択肢には当然入ってきます。

値の張る不動産売買、同じ価格なら、少しでも便利で、使い勝手の良い物件
をと望むのは、みんな同じです。後悔のない物件選びは、自分の条件をクリ
アにすることから始めます。

予算、間取り、立地条件などを書き出して、今後のライフプランを明文化し
てみるのも、間違いのない不動産の選択方法かもしれません。

2012年3月19日

査定調査で不動産売買

不動産売買、現地調査の項目は、マンションだと以下のようになります。

建物全体の印象や、修繕の実施状況、エントランス、ポストなど共有スペー
スの雰囲気、近所の空き地や隣接建築物の状況。騒音など、周辺の嫌悪施設
の有無、ゴミ置き場とその管理状況、リフォームのチェック、必要かどうか、
汚れや傷みの確認、部屋割り、部屋面積、収納など、日当たり、展望、浴室
キッチンなど水回りのチェック、手すり、段差などバリアフリーかどうか、
セキュリティ状況、エアコン、管理規約、リフォームの制限や規約、ペット、
ピアノなどの条件、駐車場、管理会社とその詳細、管理費の滞納の有無、修
繕費積立金の状況、長期修繕計画の詳細などです。

古いマンションも、ヴィンテージマンションとして高額で不動産売買が行わ
れる場合もあります。

立地や建物のグレードによって、中古マンションの需要は変わってきます。
不動産売買を考えているなら、まずは複数の不動産業者に連絡をとって、査
定を受けましょう。

役所調査、法務局調査、市場調査、成約価格の事例などから、査定額が出ま
すが、業者によって価格はまちまちです。

不動産売買は、需要と供給あとはタイミングで決まります。

後悔しない取引をしたいときは、事前の調査が肝心です。